いわれなき批判に対して反論させていただきます

市政施行から56年、今回のような政策の論議無き市長選挙は初めて! 選挙にも最低限のモラルがある。
いわれなき批判に対して反論させていただきます
「中田雄士後援会情報 No.4」での批判に対し2月20日の市議会本会議で元松市長が自ら反論した内容の要約を中心に。
Q:法に抵触、不公平な固定資産税の減免措置
A:新築住宅の家屋にかかる固定資産税の減免に違法性は全くない。
Q:コミュニティバスに「目隠し」の黒いフィルム?
A:熊本県下ほとんどのバスに一般的に貼られている日除け・紫外
市議会承認を得た移住定住促進の主要政策で、新築から3年間
50%を減免、4年後から 100%納税となる。中長期的に見れば市
税への貢献が大きい政策。
市民環境部長であった N 氏は在職中に一度も違法性を指摘して
おらず、この時期になって「法に抵触」のアピールは甚だ無責任。
Q:市計画では整備しない方針の介護施設が建設され、市
の認可待ちか?
A:指摘の施設は、自費で建設された後に認可の事前協議が行われ
Q:本町6丁目(船場橋近く)で不透明な土地買収
A:当該地は、観光地である船場橋近くで唯一の空地であり、仮に
アパートや個人住宅が建設されれば景観を損ねる懸念があった。
当初の売出しは 1180 万円(坪 18 万円)。売れずに値下げされ
800 万円になってから交渉を始めた。最終的には総額 780 万円(坪
12 万円)で議会の承認を得て購入。現在は、商店街や観光客用の
市駐車場として開放している。これを不透明とは理解に苦しむ。
Q:12園の反対にもかかわらず、夜間保育園の認可断行
A:共働きや交代制勤務などの家庭に対応できる夜間保育園の役割
等について市保育連盟に了解を頂き、市議会の承認を得て県へ認
可申請されたもの。保育園の認可権限は熊本県にある。
今回の市長選挙においては、宇土市保育連盟から深いご理解のも
とにご推薦を頂いている。
現在の夜間保育利用者は定員40名に対し46名。一般保育園の
園児受入時間は午前 7 時から午後 7 時までに対し、夜間保育園は午
前 10 時から午後 10 時までながら、1 時間 100 円の追加料金を払う
ことで午前 5 時 30 分から午後 11 時までの受入を行っている。
線防止フィルムのこと。
ているもの。制度的な問題も含めて厚生労働省の見解をもとに顧
問弁護士を交えて協議を行っており、認可・不認可について恣意
的な対応はできない。自費建設のため市からの補助金等は一切支
出していない。市長夫人が働いている噂があるが、グループの施
設に同姓の女性が勤務されているものであり事実無根。
Q:不透明な元助役の再々雇用
A:豊富な行政経験を持たれている前副市長を、福祉センターで相
談業務対応として週に数日お願いしている。これまでも特別職を
経験された方に代表監査員や相談者等に就任頂いている。
Q:土地開発公社の課税問題について
A:この問題は、本来であれば平成16年度(前市長の2期目)か
ら課税して減免措置すべきだったもの。市長に就任した22年度
に発覚したため23年度から課税と減免措置を講じた。前市長が
放置されていた問題の残務処理を実行しただけのこと。この処理
には、条例・規則改正も行い議会に対して説明を行っている。そ
れを議会に隠して対応したと批判されているが「選挙用の言いが
かり」としか思えない。
市内の各地域、団体から数多くのご推薦をいただきました。ご期待に応えられるよう精一杯頑張ります。
後援会討議資料
市政施行から56年、今回のような政策の論議無き市長選挙は初めて! 選挙にも最低限のモラルがある。
◆
宇土市民もデマに怒り ◆
議会審議の手順とは
選挙が過熱すると色々な批判があります。大げさな表現は仕方あ
りませんが、明確な嘘(ウソ)や「デマ」は許されません。公職に
ある方が来て「市長は○○(犯罪まがいのこと)をやっとるから代
えんといかん」と言われたと、多くの方から情報が入っています。
事実でもないことを根拠もなく断言・流布されることは名誉棄損
(きそん)に当たります。元松市長は「法的手段を含めて対応して
行く」と表明しました。なお、このような卑劣な嘘やデマに対して、
元松しげき後援会は刑事告訴の手続きをとります。
◆ 温かい激励に感謝いたします ◆
元松しげきは「無所属」、市民党の立場で出馬します。この4
年間で築き上げた人脈により、党派を超えた多くの政治家の
皆さんから激励の為書きが寄せられています。(敬称略)
内閣官房長官 衆議院議員
菅 義偉
野田 毅
衆議院議員 衆議院議員
園田博之
坂本哲志
衆議院議員
金子恭之
衆議院議員
林田たけし
宇土市のさまざまな政策(事業)決定は、市長の目指す「宇土市
づくり」の課題解決のために、市執行部が実施政策を立案し、議会
へ提案され、各委員会(総務市民委員会、文教厚生委員会、経済建
設委員会)で議員によって慎重審議後採択され本議会(執行部、議
員全員参加)に上程される。本会議では、各委員長報告に対して、
質疑・討論が行われた後、全会一致か多数決かで議決する。この議
会の手続きを通して政策決定がなされ、事業が実施に移される。
Q:議会の意見を軽視している
A:元松市長は、この4年間議会で丁寧に説明され、正当な手続き
を踏んでこられた。議会の意見を無視したことは一度たりともな
い。それを、議会軽視とは極めて残念な批判だ。市の事業は、す
べて議会の同意を得て実施されている。但し、特定の議員が単独
で言われる要望・提案等に関しては、行政運営の参考には出来る
ものの単純に採用するとすることはできない。これを議会軽視と
言われるのは論外。
元松茂樹支援市議団9名(団長浜口多美雄、議長杉本信一、
副議長村田宣雄、岩本広海、藤井慶峰、中口俊宏、野口修一、
樫崎政治、嶋本圭人)も支持しています!
チャレンジ続行!
ずっと住み続けたい宇土市を目指して
元松しげき後援会
衆議院議員
亀井静香
国交政務官 参議院議員
坂井 学
松村祥史
参議院議員 前参議院議員 上天草市長
馬場成志
松野信夫
川端祐樹
後援会 会長 米谷正勝
選挙長 緒方 勇
宇土市築籠町 141-1(銀河カレッジ向い) Tel:26-1155 Fax:26-1166
市内の各地域、団体から数多くのご推薦をいただきました。ご期待に応えられるよう精一杯頑張ります。
後援会討議資料
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